瑞牆山

 一日目の夜 
キャンプ場は夜中12時を回るまで賑やかでした。

 私はと言えば
夜半過ぎから腹痛が始まり通うべきところに通うはめに・・・

 朝になっても治まらず
「廻り目平」が私を離さないのか「瑞牆山」が私を拒否しているのか。

「単なる食い意地のせいじゃない?」と誰かが(`ε´)

 その日はせっかくの好天だったのですが
諦めることにし
22日に登ることにしました。

 瑞牆山荘から100mのところにある駐車場に車を止め歩き始めました。

 ももたろう岩です。

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 おおやすり岩が見えてきました が・・・

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 こんなところ大好き( ^ω^)おっおっおっ

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 でも 山頂は楽しかったです。

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 そして夜のお楽しみo(*^▽^*)o

放火ではありません(笑)

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 これはどうしてもはずせない(・∀・)ニヤニヤ

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 失敗作も(´・ω・`)ショボーン

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 そして23日

40キロ超の渋滞の中 家路についた私たちでした。

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廻り目平 

 9月20日 高速は凄い事になってるだろうなー と思いながら出発しました。

行き先は長野県川上村の廻り目平
案の定 首都高を抜けた途端からなんと談合坂を過ぎるまで
5時間位かかったでしょうか。

 まあ 時間に余裕のあるシニアですし、予約がしてある訳でもなくお気楽にヽ(´▽`)/

 廻り目平は素晴らしい天候で迎えてくれました。

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 その中で微妙に場違いな感じはしますが・・・
「冗談じゃないよ」って言っているようないないような モムーリ!o(゚Д゚)
なにせ 駐車場は斜面・砂利の悪条件なのです。

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 まあまあ となだめながら(そんな訳ないです)テントを張り終えました。
連休二日目ということと時間が午後になってしまったので
あまり良い場所とは言えません。

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 周りにも沢山のお仲間がいらっしゃいます。
今回 全体では3~40張り位はあったでしょうか。

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 若い人はこんな楽しみ方もしていらっしゃいました。
いまどきの流行りのようです。

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 この画像 岩に取り付いているクライマーが4人。
見えますか?
そう ここはクライミングのメッカなのです。

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我が家にしては豪華な夕食です。
廻り目平のキャンプ場は金峰山荘の管理で
(長野県ではきんぽう、山梨県側ではきんぷ)
バーベキュー一式、ダッチオーブンも借りる事が出来ますが
今回は卓上コンロと餅焼き網で( ̄Д ̄;;

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 「今回こそは 瑞牆山に登るぞ」 
(10年前は「金山平」でダウンしており、
昨年は登山靴を忘れて廻り目平でお留守番の憂き目をみていたのです)
との意気込みで眠りについたのですが・・・・・・・

 

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槍ヶ岳第3日目(8月14日) キトリ夫記

 朝4時起床、既に多くの人が起きだしてバタバタ支度をしています。

 昨夜の予報に反し快晴、取りあえずサンダル履きで山荘の前のテラスに出てみました。

 真黒な槍ヶ岳の姿が大きい。写真では余り見えませんが頂上を目指すヘッドライトの行列が続きます。頂上にはかなりの人影が・・・・・

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 少し明るくなったらこんな感じ

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 日の出です。

 ぴったり穂先の基部に太陽が顔を出しました。感動の瞬間です。

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 昨日、土砂降りの中を登って来た槍沢、左手に殺生ヒュッテ。

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 朝食後、この穂先を目指します。

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 混雑しているので、途中 写真を撮る時間があります。

 小槍と硫黄尾根、遠くに水晶・薬師

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 こんなところを登ります。

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 頂上直下の梯子

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 3180m 槍ヶ岳登頂、祠の傍でツーショット。来年の年賀状はこれ!!

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 頂上からの展望

   北鎌尾根独標、さすがに難しそうですね。

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  笠ヶ岳(堂々とした姿、存在感十分)、左下は昨夜お世話になった槍ヶ岳山荘。

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  穂高連峰(左から前穂、北穂、奥穂、西穂)右奥は焼岳、乗鞍岳、御岳山、今日は手 

 前の稜線を歩きます。

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  蝶ヶ岳から見た稜線はなだらかに見えますが、実際に歩いてみるとこんなところもあっ   

 てなかなか手ごわい。

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  中岳付近から(このアングルからの姿、好きです)

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  分岐付近からの天狗原、雪がたっぷり。(ここからの降りは鎖、梯子、岩場の連続で

 緊張を強いられます。(しかも人影が少なく なにかあったとき助けてくれる人がいない)

  慎重に・・・

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  槍ヶ岳の姿が変化してきました。(傾いていたのが真直ぐに)

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  天狗池に映る槍ヶ岳(この写真撮りたかった)。

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忘れた頃になってのUPになってしまいましたが、心に残る山行きでした。

  

  

  

 

   

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槍ヶ岳(第2日)

 05:00起床、朝食(ホントに粗食です)後06:45出発、小雨。

 

 今日は槍ヶ岳山荘まで標高差約1400mを登ります。

第2回目(平成15年ゴールデンウイー

ク)は、今日と同じように横尾出発、やっとのことで

殺生ヒュッテに辿り着きました。

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 槍見河原まで来ました。もちろん今日は見えませんが・・・               

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槍沢ロッジで小休止、コーヒーが美味しい。

                                                    

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 雨は次第に強くなり視界は殆どゼロ、槍沢に雪渓が現われました。霧が発生しています。

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坊主の岩屋付近でしばし休息、先人の苦労が偲ばれます。苦労とは思っていなかったかも

れませんが・・・

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   殺生小屋分岐まで来ました。悪天候のせいもあって少し暗くなってきました。      

 

 ここで宿泊しようか槍ヶ岳山荘まで頑張ろうか正直迷いました。ここで我が家の嫁さんのひ

とこと「行こうよ」 これで決まり。

  大雨の中槍ヶ岳山荘到着、今日は一日雨の中を歩いたので全身、靴の中までびしょぬれで

 す。(何故ここまで濡れたのか? 妻は平気だったのに・・・?)

  

  山小屋の従業員の方の指示で 「雨具、ザック、靴は乾燥室に持ち込まないように」との

 こと。ところが後刻乾燥室に行ってみると全く守られていないことが分かり、一寸とがっか

り。

  

(小屋の決まりは、余りの取違えの多さ、到底全員は乾燥室を使えないので、肌着、靴下、  

ウェアに限るとのことのようです。)

 二日目はここまで。

三日目は又後日。ひっぱりますが 晴天に恵まれ最高でした。

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槍ヶ岳(byキトリ夫) その一(上高地~横尾)

 

 三度目の槍ヶ岳です。(妻は初挑戦)

 1回目

  平成910月 夜行列車利用(槍沢ロッジ、横尾山荘泊)。

  吹雪と強風、ガスのため登頂を断念、槍ヶ岳山荘から下山。

 2回目

  平成15年ゴールデンウイーク 特急あずさ利用(横尾テント、殺生小屋泊)。

  登頂成功。

 *横尾テントも雪の中

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 * 6年前の登頂断念の後だけにやっぱり嬉しさは隠せません。

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 3回目

  平成218月12~15日バス利用(横尾テント泊、槍ヶ岳山荘、横尾テント泊。

  (今回は前回より日程に余裕を持たせ三泊四日としました。)

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  7;30 新宿バスターミナル出発。

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 12;45 沢渡着。シャトルバスを待ちます。

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 1330 上高地着。 途中の渋滞で予定より1時間30分程遅れました。

 登山計画書を書き、昼食を摂ります。おやきとカレーパン。

(このカレーパンに妻はいたく感激)。

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 14;20 明神到着。

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 途中では楽しく写真撮影もしました。

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 明神は夏の上高地を楽しむ人も足を延ばしています。

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 3;15 徳沢到着。

 某大学医学部山岳会の人達のアンケートに協力(血圧・128-118という結果に???)

 「全面モザイクでお願いします」と言われました。

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ここ徳沢は宿泊者ではなくても食事も出来るしお風呂も入れます。

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 5;45 横尾到着。あちこちで写真を撮ったりお喋りをしたりしてこんな時間になりました。

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 テント場はまだまだ余裕があります。

 平らな場所を探して、結局横尾大橋の下付近になりました。

 以前 確かこの辺りにテントを張った記憶があります。

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 横尾山荘ではテント泊者は食事もお風呂も使えません。

 ので、こんな晩餐です。

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 この日は比較的暖かく気持ちよく眠りにつくことができました。

 明日の天気予報はあまり良くないのですが、

 槍ヶ岳山荘を目指します。

 



 






      

 

 

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槍ヶ岳に行って来ました。

 無事に帰って参りました。

後日 た~~ぷりと載せますので遊びに来てくださいね。

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槍を目指して・・・

 8月12日に出発。

12日・・・横尾でテント泊。

13日・・・槍ヶ岳山荘泊。

14日・・・槍ヶ岳山頂を目指し、横尾まで下山 テント泊。

の予定です。

 近頃何かと話題の中高年登山。

気をひきしめ、体調、天候に配慮して行って参ります。

 夫のバックパック11キロ。

 妻のバックパック6キロ。

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久し振りの山

 少し前 いいえだいぶ前ですが 大岳山 に行って来ました。

マンションのエレベーターが壊れたことにして11階を昇降訓練をして臨みました。

いつも下りで膝が痛くなるのですが、最初の一時間は大丈夫でした。

 御岳駅からバスに乗り、

あれを走る電車に乗って行きます。

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 電車から降りて 「さあ 今日はどの道を歩こうかな~」と旦那さん。

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 この日は10人位のグループ2組と前になったり後になったり・・・

なのでこんな渋滞も度々でした。

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 頂上には来ましたが何も見えません。

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 そして

御岳山・大岳山の花々です。

あらかた名前は分りません(;ω;)

「こあじさい」

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「ぎょりんそう」

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 実家の方では「おぼろいちご」と言っていました。

熟れると美味ですhappy01

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 これも熟れれば美味しい「桑の実」←おぼろいちごと共に子供の頃は食べるのが楽しみでした。

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 名前を知らない植物たちです。

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 そして御岳の蝶。

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 麓の花々。

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 そして

「これ何?カエルの卵?」「下に水がなきゃ無理だろー 」と・・・

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 最後にバス亭からバスに乗って武蔵五日市から帰ります。お土産を持ってhappy01

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夫のGW(その2) 文:キトリの夫、写真提供:同行諸氏

 (その1)を書いてからひと月近く経ってしまいました。  

時期外れになりましたが、キトリに急かされて(その2)に着手することにします。

 

5月2日は本当に好天に恵まれました。青い空と雪のコントラストをご覧ください。

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 正面やや左は塩見岳、背景は悪沢岳、赤石岳、聖岳等でしょうか?何れも超3000mの高峰。

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仙丈岳頂上からの鳳凰三山、ここで意見を戴きたいのですが・・・画面の左側に正体不明の物体(UFO?)が写っています。これは一体何でしょう?

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白根三山の中の二つ、北岳(3193m)と間ノ岳(3189m)、この位置(仙丈ケ岳)から農鳥岳は見えません。

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本邦一位と二位の高峰が並んでいます。見えるでしょうか?富士山は左後方で遠慮勝ちにしています。

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 山頂でお昼休み、快晴、無風、ポカポカ陽気で降りたくない気分。でもこれから降りなくてはなりません。ちょうど1000m登りましたので・・・

 一日で1000m登下降したことが過去にあったかどうか?いずれにしてもかなりハードです。

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 下山途中の小さな登り、これが堪えます。

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小仙丈から眺望む中央アルプス。去年11月の木曾駒はどれかな?

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最後に。

 一番最初に出る筈の記事ですが・・・・

 足元(靴:スカルパアイガー  残雪期にはヘビー過ぎるかも知れません、 結構しっかりしています。使用頻度が少ないので見た目はあまり消耗していませんが、十年を過ぎて・・・山屋さんではソールの張替または靴の買換えを勧められます。

 アイゼン:カジタックス12本爪  近頃はチタンやアルミ製の軽量のものもありますがこれは鋼製、やや重いけれどもそれだけに安心感があります。)Rimg3207

 

携行食です。 今回は山小屋2泊の予定なので昼食のみ、おっと 晩酌が控えめに、 真中にありました。

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 ザックはドイター40L+10、山小屋泊2~3日に丁度いいサイズ、軽量なのと通気性が良さそうなところがグッドです。(それと安価)。

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季節外れの記事を長々と失礼いたしました。

 

 

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夫のGW(その1)・・・記事・夫。 画像・夫、ならびに同行諸氏。

   52歳から中高年の山登りを始めました。

 GWは毎年(行けないこともありましたが)のように山小屋利用やテント泊で主として北アルプスで数日の雪山を楽しんできました。

 私の所属する山岳会は総勢4人、65歳の私が最年長で一番の初心者、他の3名はそうそうたる経験と実力をを持っています。  ですから、私は誘われれば何処へでもヒョコヒョコとついていきます。

  平成8年     雲取山(テント泊)

  平成9年     常念岳~蝶ヶ岳(山小屋泊)~徳澤

  平成10年    唐松岳(山小屋泊)~五竜岳(山小屋泊)~とおみ尾根  

  平成11年    横尾(テント泊)~穂高岳山荘(山小屋泊)~涸沢岳

  平成12年    雷鳥平(テント泊)~別山乗越~雄山縦走

  平成15年    横尾(テント泊)~殺生小屋(山小屋泊)~槍ヶ岳

  平成16年    白馬大池(テント泊)~白馬岳~蓮華温泉(山小屋泊)

  平成17年    横尾(テント泊)都合により撤退

  平成20年    西穂山荘(山小屋泊)~西穂高岳~西穂山荘(山小屋泊)

   そして 今年は初めての南アルプス (仙丈ヶ岳)です。

 

今日と明日の宿、長衛荘です。綺麗でとても快適でした。また来たいな!

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樹林帯の登り、結構暑い。

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 北岳が見えてきて一本立てます。左から一服するTさん、冬用のウエアを脱ぎザックからアイゼンを取り出す私、カメラを構えるFさん。

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 遠景は八ヶ岳、手前稜線は甲斐駒ケ岳。 

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 稜線上を行く、結構高度感あります。

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 右端が仙丈ケ岳かな?

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 あとわずか。

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 遅れがちな二人を気遣うFさん。

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 仙丈ケ岳(3,033m)山頂、四人揃った写真は珍しい。

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 今日はここまで。続きは又のお楽しみ。

    

                                                      

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山 というか蓼科へスキー その二です

ちょっと いえ ずいぶん間が空いちゃいましたが・・・

働かなければならない夫です。

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お世話になりました。
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八ヶ岳PAから見た八ヶ岳です(今年は登りたい!)

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同じく八ヶ岳PAから見た甲斐駒ヶ岳です(登りたいけど・・・)

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蓼科からの帰り、大月の少し前あたりから
「富士山どこいった?」きれいに見えてた富士山がもあ~~っとなってしまったのです。
多分 野焼き かなんかでしょうか、周り中が霞の中だったんです。

歪んでます(^_^;)

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そこで 「やっぱり廻ろう!!」
ってことで「山中湖」

富士山はそこなのに木立の向こうです。
でもおおっきい!!
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反対側に行くと
きれ~~い(#^.^#)
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この後の2枚は夫のショットです。

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でも思ったようには撮れません(-"-)

やっぱり自分の眼に映る風景が一番でしょうか。
が 満足です(^0_0^)

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山 というか蓼科へスキー その一です

24日 4時起きです~
5時に出発のため、車を出す夫。
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雪ですね~~!(^^)!
でも
この後 睡魔に負けてSAで2時間も眠ってしまいました(-"-)
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駐車場いっぱいかなー なんて心配もいらず、ロープウェイも空き空き(もしかして来年は営業してないんじゃないかって心配しました)

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でも
ロープウェイの山頂駅の風景は~~~~( ^)o(^ )

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そして腹ごしらえ!! おでん ぜんざい 野沢菜おやき  美味しかった~~

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怪しい様子はいつものことです(^_^;)
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カメラマンが悪いのではなく、夫のスピードが早いんです。
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キトリの場合はスピード感まるでなしです。

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滑り終えて満足です。ここが北横への登山口になってます。
午後2時 晴天、微風ですが-8度でした。
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宿へ帰る途中での「蓼科山」と「北横岳」です。

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寒さに凍える今日の宿です。
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宿から木の枝越しに見える「蓼科山」と「北横岳」です。
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次の日はまっすぐ家へ

の筈が 富士山見なくっちゃ撮らなくっちゃ という訳でまわりました~

その写真は次回に<m(__)m>

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高尾山その2です

富士山も心なしか春模様 でもぎっしり雪が感じられます。

ぴりっとしない画像ですが・・・

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やっぱり早春の空気でしょうか。

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お店の名前は忘れましたが美味しい「とろろそばと山菜そば」でした。

余談ですが

とろろとなめこを食べきるのは至難の業ですよね。(とろろとなめこの為にスープ飲みきっちゃいました(^0_0^))

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「高尾山神社」のある所までおりてくると人がいっぱいで歩くのも大変なくらいです。

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まだまだ早春ですが植物たちにはもう春の気配が感じられました。

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そしてここにも春の気配が・・・

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狙う夫を撮る妻

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狙う妻を撮る夫

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そしてここまで下りました。

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番外編

下りは膝が痛みます。

judyさんに教えていただいたサポーターを着けます 効果あります。

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哲学を感じた看板「夜問う 回路」

と思ったら「夜間 う回路」でした(^_^;)

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お粗末なブログに付き合っていただいてありがとうございました。

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4か月ぶりになりました。

  1月17日 4か月振りに山行きです。
しばらくぶりだったのと、前夜が新年会だったのでお散歩がてらに「高尾山」にしました。
早朝の参道は凍っていて緊張が走りました。
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「ムササビ」は夜行ですよね。
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ここを歩こうと思うのですが、過剰装備っぽい? そんなことはありません。
普通のシューズの人もいましたが、下ってきた人は「滑るとこあるよー アイゼン持ってる?」
なんて会話も聞こえてきました。
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頂上です。
ぽかぽかとは言えませんが、すっかり春霞の雰囲気でした。

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出勤の時間で~~す。

続きは又(^0_0^)

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夫たちの山行です・・・

11月22日 夫は出かけて行きました。

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  新宿 7:30   
     ↓ 高速バス 
  駒ヶ根市 11:20   
     ↓(バス、ロープウェイ)   
  千畳敷 13:00頃   
      
 
11月22日  千畳敷   
     
        
ホテル千畳敷泊    0265-83-3844

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ホテルに入った時の写真です。

こんなに見事な宝剣岳だったのに~~

明けて23日はガス・雪で動けなくなってしまって、宝剣は諦めまたようです。


11月23日  千畳敷   
  浄土乗越→中岳→木曾駒ヶ岳

なのに降りはじめたら天気は回復 ま それも天命なのでしょう(次は私を連れて行けば晴れるのだ)。

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スキー場のゲレンデが見えるのは木曾御岳です。

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富士山もあんな所に・・・

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という訳です。写真の順序が違うような気もしますが・・・

写真は夫とリーダーから借りました。

リーダー ありがとうございました。

リーダーのブログですhttp://blog.livedoor.jp/bugstommy/

      

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廻り目平 その二

廻り目平 二日目 今日は夫と私は別行動です。

何故なら

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私は靴を忘れたのです(´;ω;`)ウウ・・・ 夫の心の声“これから先の介護生活が不安”

気を取り直して私は近所を散策し、読書に耽りました。

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夫は瑞牆山へ。

眺望は良くなかったようですが 桃太郎岩、いるか、大岩を支えている?木、あそこに登る人いる? の風景を楽しんできたようです。

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お互いに別々の時間を過ごして

最後にボロ鍋で焼きそば・カンパーイ!!

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そして どうしてもこうなる おみやげです。

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三度目の廻り目平です。

一週間程前、廻り目平でキャンプをし、瑞牆山に登って来ました。

ハプニングに見舞われた でも なかなか楽しいキャンプでした。

行ったのはここ 長野県川上村の廻り目平です。http://w2.avis.ne.jp/~mawarime/

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今回買ったのは【フライシートDX】

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そして 【リラックスチェアーとテーブル】です。

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ここのキャンプ場は焚き火をすることができます。

みんなそれぞれに枯れ枝を拾ってきたり、薪を買ってきたりしています。

我が家は枯れ枝を集め、新聞紙と松の枝にライターで火を付けて焚き火をします。

後で金峰山荘でみたら着火剤も薪もバーベキュー用の炭も売っていたし、レンタルでバーベキューコンロやダッチオーブンもありました。

がんばってここまでいけました。

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夕ご飯は焚き火での調理は無理で、卓上コンロとボロ鍋で豚汁をつくりました。

見た目はちょっと食欲が沸きませんがなかなかでした。

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近くではこんな楽しいご家族もいました。

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早めに休んで明日は瑞塙山に登る予定です  が・・・

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しつこく山 最初で最後かもしれないので・・・

7月30日 今日で穂高とも涸沢とも上高地ともお別れです。

朝一 夫が撮りました。焼けてます。私は寝てました。涸沢岳です。

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奥穂高です。

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30分程で青空と緑がさわやかになった涸沢岳です。

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本谷橋まで下りてきたら北穂高はもうあんなところに・・・

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真似しちゃいました。本谷橋の上のジジババです。

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登りでの徳澤は雷雨のなかでしたが・・・

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こんな光景にも出会えました。

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明神池もすてきなところでした。

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そして明神から上高地へ。

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河童橋です。山はやはり見えません。

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やっぱり真似しちゃいました。ちょい庶民です。

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これで最後です。

リーダーhttp://blog.livedoor.jp/bugstommy/

やまざきさんhttp://fairladyz33xxx.blog.so-net.ne.jp/2008-07-25#comments

ありがとうございました。

みなさん ながながお付き合いくださってありがとうございました。

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涸沢ヒュッテから北穂往復しました。

7月29日朝6:30ヒュッテを出発。北穂に行ってきます。

涸沢小屋脇を通り、北穂沢雪渓の脇の岩場を登り、雲の中に隠れている北穂を目指します。晴れると良いのですが・・・

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こんなところもありますが、怖くはありません。人間  こんなところではしゃんとするもののようです。ストックが邪魔ですが、出したり入れたりも結構つらいもので・・・

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ここまで登ってくるとヒュッテも小さく見えます。

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左が前穂ⅠⅡⅢ峰、Ⅳ峰、Ⅴ峰、吊尾根、右が奥穂です。だいぶ登って来たので前穂、奥穂もお隣みたいです。

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奥穂です。良いお天気です。

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今朝 この岩場で一人滑落死されました。下りるのが心配ですが、今は元気です。

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この後、あまりのゆっくりさに筋肉の冷えが気になりカッパを着ての頂上です。北穂は頂上と小屋が20歩のところにあります。ヨレヨレで上がりましたが、カレーを食べて元気になりました。

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北穂の西側の滝谷の凄さ。小屋の脇です。

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常念岳です。頂上での写真です。

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そして子供は見えませんが雷鳥です。頂上脇です。

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一時間程待っていましたが、北側にある槍ヶ岳をみることはできませんでした。

これから下ります。また見てくださいね。

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雷雨の上高地から涸沢へ~

7月27日 秋葉原21:50発の夜行バスで翌朝5:00過ぎ、上高地に着きました。

ウェストンのレリーフを見て“さあ 歩こうか”と動き出したあたりから雨がポツポツ、そのうち雷がバリバリ・・・

これからどうなるんでしょう。行く先も見えず、“雨の上高地もステキ” なんて言ってる余裕はないです。

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明神・徳澤も雷雨の中“とりあえず写真撮る?”

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でも 横尾まで来たら、カッパも脱げるし周りのみんなも動く気配。“行こう”

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本谷橋を過ぎると上りが続きます。でもこの道は好きです。

スパッツ(CWX) ハーフパンツ(CWX) 足首スパッツ(靴に砂や石が入らない) これで歩きはとっても軽快になります。

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ここから涸沢ヒュッテまで雪渓を登ります。 私は転びました。傾斜は大したことないので滑落とはいかないですが、場所が悪かったら命に係わります。

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涸沢ヒュッテに着いて夕食までの間 滑落した人の救助をみんな心配そうに見ています。お二人が亡くなったそうです。ご冥福を祈ると同時に心の中に緊張が走ります。

前穂・奥穂・涸沢岳・北穂 全て雲のなかで、カールの雪渓だけが大きく見えます。

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夕食後 夜の闇が来る直前、雲が綺麗に取れました。涸沢岳です。

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奥穂・涸沢岳←すみません間違いです。 前穂と奥穂の間の吊尾根です。カールも綺麗です。

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涸沢ヒュッテの夕食(口の中が荒れて殆ど食べられませんでした)と 寝る前にワインを貰いました。こんなに入ったグラスワインは初めてです。

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上高地に5:00過ぎに着いて、明神で悩み、徳澤で悩み、涸沢ヒュッテに着くまで8時間のトロトロ歩きでした。

さあ 明日は北穂高に登ります。おやすみなさい。 

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行って来ました・・・

みなさんの元気を貰って、とりあえず帰ってきました。

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涸沢から 上るのに5時間、下るのに4時間 どんだけかかったんでしょう。

UPできる元気が取り戻せたらまた・・・

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涸沢岳を目指しますが・・・

この夏 夏風邪に席捲されて富士山はとりあえず断念。
でもどうしてもせっかくの夏休み 予定通りに・・・
という訳で行って来ます。

行先は上高地から徳沢、横尾を経て涸沢カール、そして涸沢岳です。
一か月近い夏風邪が邪魔をしていまでもお腹がグルグル(-_-;)
“河童橋見てきましたー”になるかも・・・

judyさんhttp://fairladyz33xxx.blog.so-net.ne.jp/ に教えていただいた
「毎日アルペン号」秋葉原21時50分発 上高地翌朝5時30分着
で行ってきます(隠しリンクにしたかったんですけどどうすればいいんでしょうcrying
ご親切にも
ぶよ多かったですよー お使いください”とのご親切に甘えて頂いた
虫よけグッズ&水に溶けるティッシュです。

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これもjudyさんご推奨の<SOYJOY>&<アミノバイタル>そして我が家の嗜好品の数々です(どんだけ食べるの?)

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そしてがんばって貰わねば の足元です。

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帰りはこれもjudyさん情報の
「さわやか信州号」上高地16時発 新宿21時着です。

それでは “行ってきま~す”

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御嶽・鍋割山から大岳山へ・・・

6月14日 ひさしぶりの山です。

すっかり勘が鈍り忘れ物は多いし、新宿で電車は間違えそうになるし、

さすがシニアですcrying

ちょっと長いですがよろしかったみてやってください。

JR青梅線御嶽駅 折り返し運転のバスで滝本駅へ そこからケーブルカーで御嶽山駅へ。

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この前行った時は歩く前に甘酒を啜ったりしてひんしゅくをかったので、今回はひたすら見ないようにして・・・

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御嶽神社への道すがらの民家です。すばらしい。

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かの有名な《神代欅》 です。

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御嶽山神社ですが今回は先を急ぎますので、こちらで参拝を。

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そしてここを目指します。

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眺望は殆どなく、森林浴とひたすらの歩きです。

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ところどころに外界がみえます。モデルが指指す彼方に白く小さく光るもの。

 西武ドームです。見えますでしょうか。

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一時間程で鍋割山に着きました。ここまでは山道という実感のある楽しい道です。

左が【大岳山】 ここは【鍋割山】見えにくいですが手書きで書いてあります。

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ここから先も眺望はなくひたすら緑を浴びながら【大岳山】を目指し歩きます。

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そして一時間程で【大岳山荘】です。

“これで一泊7千円????”って言ったら“二食ついたらそんなもんでしょ”と夫。

納得できない私です。日帰り出来るし、ここまでケーブルの駅から3時間程ですよ(~_~)

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昨年暮れに来た時はパノラマ画像が撮れたんですが、今年はこんなことに・・・

しかも昨年の画像はどこいった??

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《まむし草》というそうです。ちょっとわかりずらい^^;

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これは あじさい?この葉でそんな訳ないし、ずみ?にしてはこれは草だし・・・

誰か教えてくださいm(__)m

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ここから更に登ります。わくわくロードです。嬉しくて笑っちゃいます。

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でも こんな歩き方はできません。好きですがここは這って登ります。この方はずっとこの腕組み姿勢で登っていかれました。

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やっと着きました。でもパノラマ画像なしです。下ることを考えたらもう余裕なし^^;

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でもしっかりとお昼はとります が 周りのピクニックランチに比べて・・・

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さあ下りです。いつも下りは左膝が痛くなるんですが今回は筋肉マンスパッツhttp://store.wacoal.jp/site/cw-x/support.jsp#stabilyx

を履き忘れたせいもあったのか30分で痛くなり始め、あとはひたすらシファカ歩きでした。

http://www.tbs.co.jp/doubutsu/ehon_27.html

それでも撮りました。名前はわかりません^^;

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たまには開ける場所もあります。

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下りは2時間。これはないでしょ のバス亭表示。

白倉バス亭16分 と書いてあります。

この2枚は携帯画像です。

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バス亭へは夫が少し先に到着。

ちょうど来たバス乗り込んだら扉が閉まってしまい、

夫      “もう一人来るから少し待って”

運転手さん“もう遅れてるからダメ”

夫     “じゃあ降りるからドア開けて”

その2分のやりとりの間に間に合った私。

      “2時間待つとこだった良かったねー”

と 他の乗客のみなさんの暖かい言葉に救われましたが、 調べもしないでの行動を反省させられました。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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西穂高山行 夫のカメラより

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松本から独標を経て西穂高岳、そして最後に河童橋に降りるまで一泊二日の記録を時間を追ってみていただきました。

3人組の別パーティと相前後しながら時々開ける眺望を楽しみながらの山行でした。

2泊3日でした すみません。

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ただし夫たちです

4月26~28日 夫たちが出かけた【西穂高岳】山行記録です。

夫はまだ慣れないので、後日ゆっくりと と申しますので、リーダーのブログを紹介させていただきます(ちゃんと許可はとりましたよ(^_^;)

26日は御茶ノ水駅で線路に人が立ち入ったとかで遅れたんですが、予定の「あずさ」が待っていてくれて無事出発することができました。

でも、朝のNHKニュースの鉄道情報では「順調です」(~_~;)。抗議しようと思ったのですが、わからなくて一人でプンプンしてました。

それでは よろしかったらどうぞご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/bugstommy/archives/51539975.html#comments

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私にはお誘いがありませんでしたが・・・

ゴールデンウィーク前半、夫は若い仲間と(それでもしっかり中年)山にでかけました。

行き先は【西穂高岳】【焼岳】

出かける前のチェックチェック!!

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御茶ノ水駅で事故があり、新宿駅出発の《あずさ》 を一本遅らせたようです。

雪も降ってきたようですが、17時30分には無事西穂山荘に着いたとの事。一安心。

上高地・西穂山荘での写真はリーダーが携帯から入れたブログより無断拝借(すみません)。http://blog.livedoor.jp/bugstommy/

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ゆっくり休んで明日もがんばれ!!

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高水山 その2 

高水山山頂までもう少しです。

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高水山で昼食をとり頂上を楽しみました。

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さあ 出発です。

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御嶽駅で快速電車に乗り遅れ、夫がこんな写真を撮ってきました。

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最後に。 まぶしい太陽に照らされる看板 どうしたら写せますか?

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もう一つ。高水山山頂で動画を撮ったのですが どうやってUPしたら良いんでしょう(ラーメンを啜る夫ですが)。

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高水山

3月22日

昨日届いたPCを開けるという誘惑もありましたが、頑張ってる先輩PCに敬意を表して、

というよりあまりの好天に我慢できなくて、山行きになりました。

ほんとうは 大岳山に野鳥に会いに行きたかったのですが、

22日まで御岳のケーブルが動いていないという情報を得 変更しました。

青梅線は梅見の人でいっぱいでした。

車窓から見た梅の花は圧巻でしたが、写す腕がありません。

軍畑駅→高水山→岩茸石山→惣岳山→御岳駅

とろりとろりと6時間のトレッキングです。

今日はとりあえず高水山まで。

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私達の山歩きは歩く為の山歩き。写真で良さがもう少し伝えられると良いのですが・・・

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熊倉山

熊倉山 標高1426.5m。
インターネットで調べると、地味でつらい その分登り甲斐のある山のようだ。
夫は3回目のトライです。

秩父鉄道武州日野駅から9時過ぎ出発。
登りは城山ルート。
両側が切れた岩稜もあり上部は雪もたっぷり。
2年前は、雪がなく、岩に氷が張り付いて、撤退を余儀なくされた。

次に下山の林道ルート。
林道と言っても車道ではなく、山道。
雪もたっぷりあり、踏跡もなく雪も降ってきた。
東京では大風が吹いていたころだろうか。
何回も間違った。
ほっと安心するのは、大きく伐採された斜面に出た時。
熊倉の眺めがいい。
ほぼ左右対称に稜線を従えている。
木々の間に雪が見える。
白と黒の幻想的な光景だ。
ここから杉林の中に入る。
まだ急な雪の斜面もある。
やっとなだらかな木立を抜け、車道にぶつかる。
足が痙攣を起こしていたので、休んだ。

あーっ。
白久駅直前で電車が行ってしまった。
何もないところで40分 凍り付いてしまった。

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記者・・キトリの夫そしてリーダーのブログからも無断借用。(すみません)
カメラマン・・キトリの夫そしてリーダーから借用(こちらは了解済)

リーダーのブログです。
http://blog.livedoor.jp/bugstommy/

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山 の雑誌です

「山」 の雑誌です。 全50巻 買っちゃおう!!

どうせ行けない でも行けないと決めちゃーイケナイよ。

行けるかも知れないから、まずは・・・。 ここまで出版されてます。

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大山、磐梯山、那須岳、金峰山、立山、登りました(何気に自慢っぽくてハズカシイ。

記事 「よりみち百名山」の《露天風呂とか美味しい料理》に目がくぎづけなのは私の心が不純なのでしょうか?

お山の好きな方に最新号はどこでした?って聞かれて???な私でした(^_^;)

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白樺高原 その3

楽しかった思い出をもう一度。

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お世話になった【八ヶ岳山荘】と、朝の富士山。

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八ヶ岳SAより

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頑張ったGolfですが・・・うわっ!!

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白樺高原 その2

お待たせいたしました(待ってない?まあそう言わずに)。

楽しく滑って さあ、お楽しみの【Grove Cafe】へとレッツ・ゴー とばかりに、御一緒した御家族と出かけました。やまざき先生(整骨の先生です)に御紹介いただいたお店です。

住所をナビに入れ(店名が登録されてなかったんです) 「ここ右? ここ左? あっ 行き過ぎた」 と真っ暗な道をウロウロすること40分 着きましたー。

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昼間のクロカンもどきの滑りのせいで(嘘ばっかり)手元の狂ったボケボケ写真ばっかりですが、自戒の公表です お付き合いください。

雰囲気・味 満点だったんですよー ほんと。

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マルゲリータ、パスタ(アマトリチャーナ)、ほうれん草ととしめじのにんにく炒め、なんですが こちらは画像がもっとヴォケヴォケでちょっと(ー_ー)!! あっ ブルーチーズじゃなくてゴルゴンゾーラでした が どうすれば修正できるんでしょうか やまざき先生教えてくださいませー m(__)m

更なるサプライズが・・・10分足らずで帰り着いてしまったんです(行きに先導してくれた竹本さんごめんなさい どきどきさせちゃいましたねm(__)mm(__)m

そして

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さあ 次回は帰途の写真を・・(もう沢山 って言わないでくださいナ)

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白樺高原

2月10日早朝4時 白樺高原国際スキー場に向けて出発。

珍しく滑る気満々の私達が楽しみにしていたのは5㌔の大林間(フォレスト)初級コース 。

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「最初の500メートルは少し登りですが・・・」の注意書きにも、“後4,5キロ楽しく滑れればねー 綺麗なツリーみたい、あそこから滑れるね” と頑張りました。

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ところが ガ~ン 殆ど平地でした。漕いで漕いで、歩いて歩いて4,5㌔。

“クロカンの初級って書いてあった? 斜度とか書いとくべきよね、 

まあ これで今晩の《Grove Cafe》思いっきり食べれるよね”

とか言いながらも疲れ果てているクルー。

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気を取り直してのゲレンデ。

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帰りには素晴らしい八ヶ岳も元気をくれました。

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その夜 更なる試練が我々を襲うのですが それは明日の楽しみということで・・・

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伊豆ガ岳

出発はここから。

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正丸駅からしばらくは細い車道・正丸峠分岐から杉林の急登を過ぎて尾根を心地よく歩いていたら目前に岩場が・・・

誰もとりついていないし、風が吹き抜けて寒い冷たい。

諦めた今年の岩場で寒さに震える夫と満面の笑みの去年の岩場の妻。一ヶ月の差と気温の差。恐いですね。

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頂上の陽だまりは暖かく、こんな元気な若者がいて思わずパチリ。

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秩父の山々はとっても素晴らしかったですが、カメラを持つ手が凍えそうでした。

昼になっても日陰の霜柱は登るときと同じです。

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寒さと暖かさが刻々と変わる良い経験の出来た一日

その締めくくりは

お土産の“お酒”と帰りに買った“鯵の三品”

見かけは今ひとつですが 夫の手作りで美味しかったー(#^.^#)

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山です

ただし 夫たち 若い中高年です。

11月24日 澄み切った寒い一日 若い中年に引っ張られヘトヘトになって帰ってきました。

御前山(1405m)から奥多摩湖へ。

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紅葉、水分が奇妙な形になったもの(これは何と言うのでしょう)

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元気な中年(夫はいません)

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御嶽山から日の出山

10月7日 2週間前に続いて山に行きました。 勢いって恐ろしい。

ホリデー快速で御嶽まで、各駅で鳩の巣まで、ぐっすり寝ました(どんなコメント) が またひっかかりました。駅前でうどんとゆで卵で一時間(-_-;)

気を取り直して歩き始めて最初の自然 多摩川と奥多摩の大自然です

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割合歩きやすい と感じたのは気候、レッスン、山崎先生、2本ストックと嫌でも足が前に進むという筋肉マンスパッツのおかげでしようか。

大楢峠の少し手前で空を旋回するヘリと誰かの叫ぶ声 足元の石ですべって後頭部を切った人の救助に来た消防局の人でした。登山者はパトカーで運ばれ、消防局の人はパトカーまでおぶって行ってまた走って降りました。そして連絡がつかないまま上空を旋回するヘリがいました(誰かが携帯で教えてました) ご苦労様です そんなお世話かけちゃいけないと肝に銘じた次第です。

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楽しく歩いていると 

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そして御嶽山神社へ到着 すごい人でした。お七夜のあかちゃんからお年寄りそして沢山の犬達の中で、私たち なんか浮いてました。おにぎりで力をつけてひょいと見たら「境内敷地内で飲食お断り」の立て札が・・・(-_-;)

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ごめんなさい と謝りながら次へ と進むと こんな道案内が・・

日の出山へ 五日市、八王子、横浜そして欧米へ としてあります

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そして日出山で遠慮することなくカップラーメンと甘酒でお昼です。

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午後3時に出発でしたが明るいうちに降りられるかな と心配しながら そして救助されないように と急ぎ足で降りました。 体調と 暗いのは恐いという心が足を進ませています。上手くいくときは全てが上手くいくものです。

それでも一度転び(日向和田の駅でトイレに行こうとしてまた転びました)いつものように左膝が痛くなりながらも 降り立ちました。

不満は 標識に距離が書いてないんです。日の出山方面には書いてあるのにです。

ぶつぶつという私に 俺に言うな と夫です。私を連れ歩くのはなかなかつらいことです。

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日向和田で和みました。

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金峰山

金峰山の続きです。
金峰山への途中でロッククライミングの講習会をしていました。
おっぱいをあげてるママ、CMで鉄棒でくるくるしてるおじいさんのような人もいて「私もできるかなー」と言ったら夫は振り向いてもくれませんでした。

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「廻り目平」は2度目のキャンプです。10年前はキャンプ場に着いたのが暗くなってからで良い場所がなく、一晩中滑る身体と格闘しながら寝た覚えがあります。                                    
今年、昼頃には着いたのにいっぱいで それでも何とか多少の傾斜地にテントを張ることができました。でもタープの張り方は上野に講習を受けに行ったほうが良いかな(何にもしない私が言うのは文句ばかり)?   

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目の前の岩場にはロッククライマーがいっぱいぶらさがって(?)ました(写真では見えませんが)。

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キャンプ場では珍しく焚き火ができるのでなかなか楽しかったです。膝に枝をおいて折るやり方は子供の頃に身に付いたものです。

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とがの木の赤い実は甘くて美味しいです。
子供の頃の懐かしい味です。

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記事と写真のレイアウトがむちゃくちゃなんですが
れいれい先生どうしたら良いですか?

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初 富士山

8月15日、16日で富士山に登りました。何度か登りたいと思いはしましたが、たまたま今年は夏休みが1週間とれたのでトライしてみました。5合目から出発 初めは「こんなにゆっくり良く歩けるなー」って感じのガイドさんのあゆみでした。だんだんきつくなり、「休憩ー トイレ早目にー」の言葉を待つようになりました。8合目の少し手前でしっかりと罹りました。「高山病です」。立つと呼吸が出来にくく、足に酸素が廻ってない って感じでした。夫に引っ張ってもらい、ザックを しんがりの「謝さん」に押してもらいやっとのことで8合目の「白雲荘」へ。食事もそこそこにベットに入りましたが、呼吸困難気味で寝られない(しかも蛸部屋状態)。雨具を着込んで外でしっかり深呼吸しましたが、とうとう2時過ぎになり皆が山頂に向けて出発してやっと2時間ほど眠れました。諦めてはいたものの悔しい。
でも 8合目ですばらしい朝日をみることができました。
バテてる私、8合目の小屋で喜ぶ二人、すばらしい朝日、赤富士です。010
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高尾山

29日久しぶりに山に行きました。高尾山。
早めに家を出たので昼前には頂上に着きました。もちろんちゃんと歩きましたよ。
道端には可憐な野草、眼に爽やかな新緑、どこまでもくっきりとした稜線 と最高の一日でした。

それにしても人の多いこと多いこと 下りの飛鳥山(間違いです。稲荷山でした)コースは度々止まって上りの一行を待たなければなりませんでした。‘‘頂上では人がこぼれてそうね’’とは 夫との会話です。

下りでは膝が痛くなり 日頃のグータラのつけがきていました。

ところで 天狗に大天狗と小天狗がいること 知ってました?

鼻の長い方が大天狗、烏口の方が小天狗 知りませんでした。

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